ナチュラルフレンチでいこう! ~インテリアブログ~

女だってDIYできる!手作りだと材料も選べるし安いし、何より自分で作るのって楽しい。DIYと無縁だった30歳の主婦が、ナチュラルフレンチな家を目指しインテリアやガーデニングをDIYを取り入れながら改造していきます。

タグ:キシラデコール

以前からブログでお伝えしてました、自宅ガレージに木製の棚を
製作していましたが、やっと完成しました!!
主人の休みの日に少しづつ作ってもらっていたので、時間はかかりましたが
イメージしてた通りにの物が出来ました。

今回の木製ラックを制作するにあたって、構成材料は耐久性が15年以上と
言われる防腐性の高いウエスタンレッドシダーを使用しました。
このウエスタンレッドシダーはホームセンター ムサシで購入し
材料の木材のサイズは幅140mm x 厚さ19mm x 長さ3000mmを使用してます。

この木製ラックのサイズは高さが1500mm、幅が700mm、奥行きが500mmなので
この材料の木材を半分の1500mmにカットして、そのまま側板と背板に
並べて使用しました。

ウエスタンレッドシダーの木材表面は木目、木肌ともに美しく
木材の温もりを感じます。
また、この木材はそんなに硬くないので切ったり穴を開けたり加工が
しやすいです。

ブログ用写真 010

ホームセンター ムサシで購入してきた材料のウエスタンレッドシダー。
これから木材保護塗料のキシラデコールを塗布します。
手前に見える角材は、38mmx38mmのウエスタンレッドシダーの
角材です。木製ラックのの骨組みとして使用し、棚板の支持や扉枠にも
使いました。

ブログ用写真 011

購入してきたウエスタンレッドシダーは組み立てる前にウマ(架台)の上で
キシラデコールを塗布します。

こちらもご覧下さい
キシラデコールの塗布作業の記事(別ウィンドウで開きます)

このウマの上でキシラデコールを塗布すると腰を屈めることもなく
楽な体勢で作業効率も上がります。

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一度目は全体的にざっくりと塗布し、塗布後はウマから移動させて乾燥させます。
乾いたらもう一度キシラデコールを塗布して2度塗りをします。

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これはまだ1回しか塗っていませんが、キシラデコールはこのように
木目が残る塗料なので、塗装しても木目の美しさを感じます。
 

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木材保護塗料のキシラデコールですが、塗布方法の説明には
「二度塗りをオススメします」と書いてありましたが、一度塗りの段階で、
全て組み立てもらい、二度塗りは組みあがった後に塗ることにしました。

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一度塗りだと、ペンキが垂れた後などが結構目立ちましたが、2度塗りを
すると塗装面が均一になり綺麗な塗装面になります。

そして、完成した棚がこちら↓

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自分達で作ると、製作コストも安く、なりよりもより一層かわいく感じて
愛着がわきます。。

今まで殺風景だった自宅ガレージにナチュラルホワイトの木製ラックが置かれた
だけでだいぶ雰囲気が変わりました。
木製ラックが完成したら、かわいい雑貨や多肉植物を並べたいと思っていたので
これから少しづつ増やしていきたいです。最下段のチキンネットが貼ってある扉の中は
ガーデニング用品や培養土を入れるつもりです。

これから暖かくなり、DIYに最適の季節ですので皆さんもいかがでしょうか。

先日のブログDIYで木製ラック製作で主人にガレージに置く木製ラックを作って
もらっていることをご紹介していました。

春分の日に意気揚々と木製ラック作りに取り掛かったものの、途中で キシラデコール
が残り少ないことに気付き、急遽ホームセンターコーナンに買いに行きましたが
白系色のワイスは取り扱いがなく作業中断という結果になりました。 

最初に購入したワイスを再度、ホームセンタームサシに買いに行くのは時間が
もったいなかったので楽天市場で探すことに。
木材保護塗料の決定版とも言えるキシラデコールですが、その高い防虫・防腐性能は
折り紙つきです。
家の外部の窓枠や玄関扉、ベランダデッキに木材をふんだんに使用している
ハウスメーカーのスウェーデンハウスでも木材保護のメンテナンスで
キシラデコールを推奨されています。

そのキシラデコールのワイスを購入しようと楽天市場で探し、今後のDIYでも使うことを
想定して容量は4リットルを購入することに。キシラデコールにはDIY用と業務用がラインナップ
されており、それそれの違いは商品パッケージと内容量です。キシラデコール自体の成分には
違いはありません。
私が購入したのは後者の4リットルですが、このキシラデコールが安いのは楽天市場の
ペイントジョイ楽天市場店です。
送料を考えてもホームセンターの店頭価格より安く、時間の節約にもなりますので
買いに行く手間が省けた分、他の作業ができます。
実はDIYにおける材料の購入というのが、全体の時間に占める割合が大きく
材料の買い出しで1日以上かかったりもします。作業前に綿密に材料の拾い出しをして
漏れ無く材料を買えれば良いですが、万全を期していても何かと追加の材料が出てくる
ものです。
この追加の材料を買いにホームセンターに買いに行く時間が節約できれば、その分の
時間を組み立て作業にまわしたり、他のガーデニング作業ができます。そういったことから
もネットで材料を買えるというのは本当に助かりますね。

そして楽天市場で購入したキシラデコール 4L ワイスが到着しました。

キシラデコールの白系色 ワイスの4リットル缶。業務用で7770円で購入

この4リットル缶だと20~28㎡の範囲を塗布できるので、今回の木製ラックはもちろん
将来的に考えている隣家との境界に白壁フェンスをDIYで作る時にも使えます。

このままの大きさだと使えないので以前に買ったキシラデコールの0.7リットル缶に
移し変えて作業します。

キシラデコールの家庭用、0.7リットル缶。塗布作業中に撮った写真

塗布作業中に撮影したので塗料が缶から垂れて汚いことになっています。笑
 
ブログ用写真 011

キシラデコールを塗りやすいように主人に頼んでウマ(架台)を作ってもらいました。
このウマはホームセンタームサシで売られていた2X4材です。2X4材は安価で加工しやすく
このようにウマを作って作業すると腰も痛くなりませんし、作業効率も上がります。

キシラデコールの素晴らしいところは、その高い防腐性や防虫性ももちろんですが
塗布後の美しい塗装面です。木材の木目を残して塗装できるので、安価なペンキで
塗ったように「ベタァ」っとしません。
木目が残るような塗装だからこそ自然な風合いを感じ、ナチュラルガーデンのアイテム
としての木製ラックにもピッタリです。

実際の塗布作業では、塗料の臭いがキツいので屋外の風が通るところでしたほうが
良いでしょう。しかし風が強い日は埃が舞い、塗装面に付くと凹凸ができるので
強風の日は作業しないほうがいいと思います。
また、綺麗な塗装面と防虫・防腐性を高めるために塗布作業は2回塗りをします。
今の季節だと一回目を塗り、2回目を塗るのは1日おいて乾燥させたほうが良いです。
塗布時に塗料が垂れてダマができると、なかなか乾きません。

塗布作業には刷毛かボロ雑巾を使用し、ビニール手袋をして手に塗料がつかないように
します。刷毛は油性用のものを使用しますが、使用後はしっかりとペイント薄め液(シンナー)
で洗浄します。洗浄しないと刷毛が固まってしまい、次に使えなくなります。
しかしペイント薄め液はそんなに安くないので、Seriaなどの100円ショップで刷毛を
買って、使い捨てにするのも良いかもしれません。

自分の手で木製品を好きな色に塗装するのって楽しいですよ。
みなさんも雑貨などをお好きな色に塗装してみるのはいかがですか?
しかし、塗装の際は通気性の良い場所で行なってくださいね。

キシラデコールのカラー見本は以下からどうぞ
日本エンバイロケミカルズ キシラデコール 0.7L [ワイス]
キシラデコールDIY講座(別ウィンドウで開きます)

春のガーデニング計画として、自宅ガレージに置く棚をDIYで製作しようと思います。

3月も中旬になり暖かくなってくると、インテリアからエクステリア、ガーデニングに関心が移ってきます。
お花屋さんやホームセンターに行ってもかわいいお花が店頭を彩るようになり、ついつい長居してしまいますね。

毎年、この時期になると夫婦でガーデニングを楽しんでいますが、我が家の植栽は外構業者に頼まずにすべて自分たちで行いました。
シマトネリコやカツラ、株立ちのヒメシャラを植える時は膝上の深さまで地面を掘り、粘土質の土で掘るのに苦労したのを覚えています。
他にも、ガレージのレンガ敷きや門扉前の石貼りなど自分たちでできるものは夫婦で作業分担をしてやってきました。レンガを敷いたり、石貼りをしたり目に見えてガラリとエクステリアの雰囲気が変わるのはすごく嬉しいのですが、その準備で生コンを練ったりするのは本当に重労働ですね。夫婦二人して腰痛に苦しんでました。笑

そして今年はどんなガーデニングをしようかと考えていましたが、ガレージに置く、高さ150センチくらいの白い木製棚を作ろと思います。
これは高さ150センチ、幅70センチ、奥行き50センチで4段構造にして1番下の棚にはメッシュの扉を付けてガーデニング用品を収納します。
そして上の棚にはミニバラの鉢や多肉植物の鉢たちを並べてガレージの一角を華やかにしようと考えています。

以前から考えていたこの木製棚のイメージを主人に伝え、私が書いた簡易図面を元に主人に必要な木材の量を計算をしてもらい、その木材を買いに昨日はホームセンター ムサシに行ってきました。
ホームセンター ムサシは品揃えが本当に多く、本格的な建築資材も扱っているのでガーデニングをする時はよく材料を買いに行ってます。

今回、作る木製棚は軒下に置く予定ですが台風の日などは風雨にさらされるので、経年変化に強く耐不朽性に優れたレッドシダーを材料に使うことにしました。
しかし、いくら屋外用途にレッドシダーが優れてるといっても太陽からの紫外線や経年による腐食が心配なので、この棚をキシラデコールで白色に塗装します。

キシラデコールは防腐塗料として他社製品より抜群に耐久性が高く、長期間木材を保護してくれます。価格も他社製品に比べて高いですが、木材の木目を残した美しい塗装や本来の木材の保護という役割、再ンテナンスが長いということを考えても費用対効果が高いです。
私自身や義姉もウッドデッキに使用しており、その効果は実感しています。そして今回のレッドシダーを保護する塗料もキシラデコールにしました。
このキシラデコールにはワイスという色があり、このワイスがオフホワイトのような色なのでナチュラルな雰囲気に合うようにワイスを購入しました。

木製棚を構成するレッドシダーは幅140mm、厚み18mm、長さ3000mmのものを10本購入して、持って帰りやすいようにホームセンター ムサシで半分の1500mmにカットしてもらいました。3000mmのままだと乗用車に積めませんし、今回作る木製棚の高さが1500mmなので、ちょうど側板と背板に使えます。
また、ホームセンターの木材カットに使われている大型のカッターは、刃も大きいので厚みがある木材でも一発カットにより段差がなく、木口も綺麗です。

ホームセンター ムサシで木製棚に必要な分のレッドシダーと腐食に強いステンレスビス、キシラデコールのワイスと塗布用の刷毛など諸々を買い、帰宅した頃には陽も落ちかけていましたが、主人が木材の細かいカットをして私がキシラデコールの塗布作業をしたので疲れた1日となりました。
しかし、キシラデコールは2回塗りなので今日もキシラデコールの塗布作業をしたので明日には木製棚の製作ができます。
春分の日の明日は主人も仕事が休みなので、がんばったら明日中には完成できるかな。

この木製棚の詳しい製作の様子は完成したらブログで報告します。

キシラデコールを塗布してる時に感じたのですが、レッドシダーは木肌がとても美しく耐久性にも優れてるのでおすすめですよ。


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